本ウェブサイトは、海外FX業者の比較情報に関する情報を、以下の方針に基づいて制作・公開しています。本ポリシーは、読者が本ウェブサイトの情報をどこまで信頼してよいかを判断できるようにするために公開するものです。
第一条 編集理念
本ウェブサイトは、読者が自ら判断するための材料を提供することを目的としています。特定の結論へ誘導するのではなく、判断の前提となる事実と、その根拠となる情報源を併せて示すことを基本方針としています。
そのため本ウェブサイトでは、結論だけを短く提示する記述を避け、なぜその結論に至るのかという過程を示します。読者の状況によって結論が変わりうる場合には、条件ごとの違いを明示いたします。
断定できることと、できないことを区別して書きます。確認が取れていない事柄を、あたかも確認済みであるかのように書くことはしません。
第二条 適用範囲
本ポリシーは、本ウェブサイトが公開するすべての記事、図表、比較表、および公開後の更新作業に適用されます。外部の執筆者または監修者に制作を委託する場合も、本ポリシーの遵守を条件としています。
第三条 読者に対する姿勢
本ウェブサイトは、読者の不安を煽って行動を促す手法を用いません。期限や希少性を強調して判断を急がせる表現、根拠のない断定、および過度な効果の示唆は行いません。
読者にとって不利益となりうる情報についても、把握している範囲で記載いたします。利点のみを列挙し、欠点や制約を省略することはしません。
第四条 体制と役割
記事の企画、執筆、校閲、公開の各工程について担当を分け、執筆者以外の者が公開前に内容を確認する体制をとっています。執筆者自身による確認のみで公開することはございません。
体制の詳細および編集責任者については、編集部紹介に記載しています。
第五条 外部委託の取扱い
外部の執筆者に制作を委託する場合、本ポリシーおよび事実確認の手順を共有したうえで着手いたします。納品された原稿は、内部の校閲工程を経てから公開いたします。
外部委託により制作した記事についても、掲載責任は本ウェブサイトが負います。委託先の判断をそのまま掲載することはせず、内部で内容を確認したうえで公開いたします。
第六条 監修について
専門的な判断を要する内容について外部の監修を受けた場合は、監修者の氏名および資格を当該記事に明示いたします。監修の範囲が記事の一部にとどまる場合は、どの範囲を監修いただいたかを記載いたします。
監修者の氏名を、実際に監修を受けていない記事に表示することはしません。
第七条 企画立案
読者から寄せられる質問、検索されている疑問、および既存記事への指摘をもとにテーマを設定いたします。
既存記事で扱える内容については、新規記事の作成ではなく既存記事の更新で対応いたします。同種の内容を複数の記事に分散させることはしません。
第八条 調査・情報収集
一次情報の確認を出発点といたします。公的機関の公表資料、事業者の公式発表、法令、統計を優先し、他媒体の記事は裏付けが取れた範囲でのみ参照いたします。
対象を実際に利用または確認できる事柄については、可能な限り自ら確認いたします。確認した場合は、いつ、どのような条件で確認したかを記事内に記載いたします。
第九条 執筆
確認できた事実と、書き手の見解および評価は、記述上で区別いたします。見解を述べる場合は、その根拠となる事実を併せて示します。
断定できない事項については、その旨と根拠の限界を明示いたします。推測を事実として記述することはしません。
専門用語を使用する場合は、初出時に平易な説明を添えます。読者が前提知識を持たない場合でも読み進められる構成を目指します。
第十条 校閲・事実確認
公開前に、記載された数値、固有名詞、日付、金額、条件および引用箇所について、出典に立ち返って確認いたします。
確認が取れなかった記述は、削除するか、確認できていない旨を明記いたします。「おそらく」「と言われている」といった表現で確認を省略することはしません。
比較表および順位を掲載する場合は、比較の基準および順位の根拠を記事内に明示いたします。基準を示さない順位付けは行いません。
第十一条 公開と更新
公開後も、制度改正、価格改定、提供条件の変更等が生じうる項目については定期的に見直します。
内容を更新した場合は、更新日を記事上に表示いたします。日付のみを更新して内容を変更しない、いわゆる日付の更新は行いません。
情報が古くなり、現況を反映しなくなった記事については、更新するか、非公開といたします。
第十二条 記事の構成
記事は、読者が知りたい事柄に早く到達できる構成といたします。結論を過度に後回しにする構成、および同じ内容を繰り返して分量を増やす記述は行いません。
見出しは、その節に何が書かれているかが分かる表現といたします。内容と一致しない見出しは設けません。
第十三条 数値および統計の扱い
数値を掲載する場合は、出典、集計期間および調査対象を併記いたします。出典を示せない数値は掲載しません。
割合や増減を示す場合は、母数を明示いたします。母数が小さい調査結果を、全体の傾向であるかのように記述することはしません。
調査時点から時間が経過し、現況を反映しなくなった数値については、更新するか、いつ時点のものかを明記いたします。
第十四条 比較・順位付けの基準
比較表または順位を掲載する場合は、比較した項目、評価の基準、および順位の根拠を記事内に明示いたします。
比較の対象に含めなかったものがある場合、その理由を記載いたします。網羅していない旨を示さずに、あたかも全体を比較したかのように記述することはしません。
評価が主観に基づく項目については、その旨を明記いたします。定量的に測れない事柄を、点数化によって客観的であるかのように見せることはしません。
第十五条 画像および図版
記事に使用する画像は、自ら撮影または作成したもの、権利者から許諾を得たもの、および利用条件を満たす素材に限ります。
図版は、記事の理解を助ける目的で作成いたします。実際のデータと異なる印象を与える軸の設定、および誇張した表現は用いません。
画面のスクリーンショットを掲載する場合は、撮影時点を明記いたします。
第十六条 体験談・利用者の声の取扱い
体験談および利用者の声を掲載する場合は、投稿者本人から掲載の許諾を得たもの、または公開された投稿を引用の要件に従って掲載したものに限ります。
内容を改変して掲載することはしません。読みやすさのために表記を整える場合も、趣旨が変わる編集は行いません。
好意的な内容のみを選んで掲載することはしません。否定的な内容についても、把握している範囲で併せて示します。
投稿者個人の感想であり、同様の結果を保証するものではない旨を、当該箇所に明示いたします。
第十七条 情報源の優先順位
情報源は次の順序で優先いたします。
- 公的機関、規制当局、業界団体が公表する一次資料
- 対象となる事業者自身が公式に発表する資料
- 本ウェブサイトが実際に確認・検証した記録
- 第三者による調査、報道および学術的な文献(裏付けが取れる場合に限る)
- 個人による発信(複数の情報源で裏付けが取れる場合に限る)
上位の情報源と下位の情報源とで内容が異なる場合は、上位を優先し、必要に応じて相違があることを記載いたします。
第十八条 出典の明示と引用
他者の著作物を参照する場合は、著作権法上の引用の要件に従い、引用部分を明確に区別したうえで出典を示します。
図表およびデータを利用する場合も、作成者および出典を明記いたします。他媒体の表現をそのまま用いることはせず、事実のみを参照して自ら記述いたします。
引用元へのリンクを設置できる場合は、読者が原典を確認できるようリンクを設置いたします。
第十九条 生成AIの利用方針
文章の構成案の作成、表現の推敲、誤字脱字の検出において、生成AIを補助的に利用する場合がございます。
ただし、事実に関する記述を生成AIの出力のみに依拠して掲載することはしません。生成AIが出力した内容についても、公開前に人が出典を確認いたします。
生成AIによって作成された文章をそのまま公開することはございません。最終的な記述内容および掲載の可否は、必ず人が判断いたします。
第二十条 業者情報の一次情報源
業者に関する情報は、次の順序で確認いたします。
- 規制当局が公開する登録簿および処分情報
- 業者の公式サイトに掲載された約款、規約およびキャンペーンページ
- 本ウェブサイトが実口座で確認した記録
- 業者サポートへの問い合わせに対する回答
公式サイトには、終了済みのキャンペーンページが残っていることがございます。同一の条件について複数のページで記載が異なる場合もございます。差異があるときは、約款および最新の告知を優先し、いつ時点でどの資料を確認したかを記事に記載いたします。
他の比較サイトの記載は、情報源として採用しません。これらは相互に引き写されていることが多く、誤りが伝播している場合があるためです。他サイトの記載を端緒とした場合も、必ず業者または当局の一次情報に当たってから記述いたします。
第二十一条 公式サイトの識別
業者の公式サイトと、業者名を掲げた第三者運営のサイトとを区別いたします。
第三者が運営するサイトには、独自の条件が業者公式の条件であるかのように記載されている場合がございます。取引条件およびキャンペーン内容の根拠とするのは、業者の公式ドメインおよび約款文書に限ります。
第二十二条 スプレッドの測定
スプレッドを掲載する場合は、次の条件を記事内に明示いたします。
- 測定した口座タイプ
- 測定した銘柄
- 測定した期間および時間帯
- 平均値・最小値のいずれであるか
- 取引手数料を含む値か否か
経済指標の発表前後、市場の始値・終値付近、および流動性の低い時間帯は値が大きく動くため、これらを含めた期間の値と、通常時の値とを区別いたします。
複数の業者を比較する場合は、同一の条件で測定した値のみを並べます。測定条件が異なる値を同じ表に並べることはしません。
第二十三条 ボーナス条件の確認手順
ボーナスおよびキャンペーンを掲載する場合、次の項目をすべて確認したうえで記載いたします。
- 金額および付与の条件
- 対象となる口座タイプ
- 申請の要否および申請方法
- 有効期限、および取引がない場合の消滅条件
- クッション機能の有無
- 利益を出金する際の条件
- ボーナスが取り消される事由
これらのうち確認できなかった項目は、空欄のまま掲載せず、確認できていない旨を明記いたします。
特定の条件下でのみ適用されるキャンペーンについては、適用の要件と、要件を満たさない場合には適用されないことを併記いたします。
第二十四条 金融ライセンスの照合
ライセンスに関する記述は、業者の自己申告をそのまま掲載せず、当該規制当局が公開する登録簿で登録番号を照合したうえで記載いたします。
照合した当局名、登録番号、確認日を記事に記載いたします。登録の区分により業務範囲が異なる場合は、その範囲についても記載いたします。
登録が確認できなかった場合、および登録が停止・取消しとなっていた場合は、その事実を記載いたします。
第二十五条 実口座による検証
出金手続き、口座開設の所要時間、取引ツールの挙動、サポートの応答等については、可能な範囲で実際に口座を開設して確認いたします。
検証結果を掲載する場合は、実施時期、口座タイプ、環境および手順を併記いたします。一度の結果を一般化せず、単一の記録であることを明示いたします。
第二十六条 利用者の声の収集と選別
口コミおよび体験談は、公開されている投稿、および本ウェブサイトに寄せられた投稿から収集いたします。
収集した投稿のうち、次に該当するものは掲載しません。
- 内容が具体的でなく、事実関係を確認できないもの
- 同一の文面が複数の発信元から投稿されているもの
- 特定の業者への誘導のみを目的としていると判断されるもの
- 業者名を挙げた根拠のない断定的な非難
好意的な内容と否定的な内容の双方を、把握している範囲で併せて掲載いたします。
第二十七条 数値の更新
スプレッド、ボーナス金額、レバレッジ、手数料等の数値は、変更が生じやすいため、記事ごとに確認の頻度を定めて見直します。
条件が変更された場合は、当該数値を含む記事および比較表を横断して更新いたします。ある記事だけ旧条件のまま残ることのないよう、数値を掲載している箇所を一覧で管理しています。
キャンペーンが終了した場合、当該キャンペーンを前提とした記述、比較表の行、および利用者の声は、記事から削除または過去の情報である旨を明記して残します。
第二十八条 訂正・削除の手続き
掲載内容に誤りが判明した場合は、速やかに該当箇所を訂正いたします。
読者の判断に影響しうる誤りについては、訂正した事実、訂正前後の内容、および訂正日を記事内に記載いたします。誤りを黙って書き換えることはしません。
記事全体の前提が失われた場合は、記事を非公開とし、その旨を記載いたします。
第二十九条 ご指摘の受付
掲載内容へのご意見、誤りのご指摘はお問い合わせページにて受け付けています。
いただいたご指摘については、事実関係を確認のうえ、必要な対応を行います。対応の要否にかかわらず、ご連絡いただいた方には確認の結果をご返信いたします。
第三十条 権利侵害の申し立て
本ウェブサイトの掲載内容が第三者の権利を侵害しているとのご指摘をいただいた場合、速やかに事実関係を確認し、侵害が認められる場合は該当箇所を削除または修正いたします。
第三十一条 本ポリシーの改定
本ポリシーは、運用の見直しに応じて改定することがございます。改定後の内容は、本ページに掲載した時点から適用されます。
制定日: 2026年8月11日
運営者: ダイレクトFX合同会社
